■ディー・エヌ・エー(DeNA)とアパレルメーカーのワールドは、来年1月末にアパレルに特化したBtoBマーケットプレイス「バイヤーズクラブ」を開設する。
2010年1月末に稼動予定の「バイヤーズクラブ」は、アパレル、ファッション雑貨、ノベルティ用商品、什器・ハンガー、ディスプレイ備品を取り扱う。初期登録料、システム利用料については、バイヤーは無料。サプライヤーもサービス開始当初は無料だが、稼動後に徴収時期を検討するほか、別途販売手数料がある。決済方法は、現金代引、銀行振込、後払い、クレジットカードの4種類が利用可能。
ワールドが展開しているアパレル専門仕入れのBtoBサイト「W-WIN/ダブルウイン」は、2010年2月末閉鎖予定となる。
http://markezine.jp/article/detail/8580
実質的にはワールドのB2B市場撤退のニュアンスでしょうね。それで本業回帰(B2C)を行う。
ワールド側のリリースは見当たりませんでした。
もともと自社ブランドをW-WINには出展してなかったというのもB2Bへの期待薄の顕れですね。
DeNA側のプレスリリースは、形式的にちょこっと記載されただけ。
ネッシーとしては大手アパレルとの連携により、縦軸の強化(メーカーからのラインの強化)とアパレル注力による単価上昇でしょうか。
SD、TOCが連携するか、どちらかが海外B2B市場と連携でもしないと、DeNAの勢いにはかなわなそうですね。
2009年10月13日火曜日
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