2009年10月1日木曜日

堅調な古本市場


本の強みは必ず「型番があること」すなわち「値段がつけられること」ですね。
先日、オークション統計サイトの方とお話をして、堅調だなと思った市場が古本市場でした。
古書店がまとめて福袋系式で1セット100冊1万円で販売するというサービスを始めたら、50セットが10分で完売したとのこと。
その1万円の品は売値で2万円くらいで、買う側にとっては1万円儲け、売った古書店側は本並べたりする人件費削減ができるというスキーム。

雑貨はまだマシですが、旬を過ぎたアパレルは本当に燃やすしかなかったりしますからね。
その点、本は強い。
そういえば、はてなでも下記のような記事を見つけました。


結果は
「livedoorブックス>イーブックオフ>ブックオフオンライン>古本市場」
でした。
手間を考えなければ、郡を抜いてAMAZONに出品した方がお徳でしょうね。
                
                    
                  


最近、思うのは物販で量をさばこうとする時、どうしても受発注管理と物流がボトルネックになるなぁと言う点。その点、AMAZONはユーザーに対していいサービス提供してますね。
日流Eコマース新聞で見ないことがないですからね。

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