2009年10月6日火曜日

思いついた新しいリスティング広告

リスティング広告!
ご存知だとは思いますが、知らない方もいらっしゃると思うので簡単にご説明します。
YAHOOとかgoogleで検索した結果のページの最上段か右側に表示されるテキスト広告のことですね。
クリックすると課金されて、指定したサイトのページに飛んでいくという。
あらかじめタグを埋めておくと、どのワードでコンバージョン(会員登録や資料請求など)したか後からわかります。

多くのECサイトが一番力を入れているプロモーションじゃないでしょうか?
費用対効果が見やすいし成果がすぐにでるというのが人気の理由だと思います。

自社でまかなう事もできますが、大部分は代理店を通して運用しているはずです。
都市部の代理店なら、広告料の20%程度のフィーが取られますが、月額固定で打っている場合もあります。
よくある代理店側の裏話としては、前者の課金体系の場合、100万程度の予算を持たないと「代理店側にはゴミ案件扱いされる」とか。要は、細かい対応をしてくれないと。
先日、良い代理店を紹介していただいた会社さんに、そんな話を伺いました。

(また大手サイトの乗り換えに成功している地方の代理店の方に直接お話を伺った際にも、
「地方の時給は半分で済み、単純計算で1アカウントに対して工数を倍掛けられる」し、また「都市部のたとえば、東京の一等地に借りている代理店のビルの家賃は誰がまかなうの?」という話を伺いました…)

で、結局どちらの代理店に頼むにせよ、検索エンジン側が儲かるには変わりないので、なんだかしゃくだなぁと考えてみたのが、共同リスティング。
同じワードに出稿するコンペチターの中には、ターゲット層を同じに絞りながらも目的を同じにしていないケースがあります。
たとえば、「仕入れ」というワードに出稿する「ショップ開業サイト」と「仕入れサイト」
(コンペチターが減れば広告掲載費も下がる(入札形式なので)。
運用としてはランディングページ(クリックした遷移するページ)を2社合同のものを作ってあげればいいだけ)

こういった企業を結びつけて共同プロモーションすれば、広告費を抑えられるし、相互ブランディングもできる、と。
ただ企業間の連携になりますので、上層部の決裁が難だったり、実務の切り分けは難しいなぁと感じています。

でも、ちょっと面白い!

ということで、ちょっと代理店の方に話してみようと思います。
次世代の広告はいかに金をかけないかにシフトしていくと信じています!
(ついでに営業してこよ)

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